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※施術中や運転中は留守番電話になっておりますので、その場合はお名前とご用件をお話しください。折り返しご連絡させて頂きます。


「肩コリ」どこから手を付ける?
一般に「肩」と認識される身体範囲は広いため、「肩コリ」と呼ばれる状態も多岐にわたるのですが、多くの「肩コリ」に共通する関連部位が「ワキ」と「ムネ」です。 このあたりの筋肉が無意識に働き、多くのシーンで上半身の動きを支えてくれます。しかし意識しない使い方であるだけに、使ったことが記憶に残りにくく、筋疲労やこわばりが残りやすい場所でもあります。そうなると、肩が下から継続的に引っ張られ、バランスを取るため肩の上側の筋肉も継続的に緊張を強いられてしまうことになり、その結果「肩コリ」の症状を自覚するに至るわけです。 この状態を速やかに解消するには、「ワキ」と「ムネ」の筋肉をやわらげるのが効果的です。具体的には、広背筋、大円筋、小円筋、肩甲下筋といった「ワキ」の筋肉、大胸筋、小胸筋、鎖骨下筋、前鋸筋といった「ムネ」の筋肉を緩めます。
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しつこい腰痛はお腹を疑う
施術やセルフケアでせっかく腰痛が軽くなっても、すぐにまた元通りになってしまう。 「でも体質だから仕方ない」 「毎日疲れが溜まっているのだからしょうがない」 とあきらめていませんか? あるいは、しょっちゅう 「特に何もしていないのに、朝から背中が痛い」 「なぜかわからないけど腰が重い」 そんなことがありますか? それはもしかしたら、内臓が影響している症状なのかも知れません。消化器をはじめとした内臓に負担がかかると、腰や背中に症状が表れることはよくあるのです。 「心臓病の人の背部痛」 「腎臓病の人の慢性腰痛」 「お腹を壊しやすい人のぎっくり腰傾向」 などは、聞いたことがある方も多いでしょう。 当院ではそのような症状でも、痛みや動きにくさが現れている場所にとらわれず、全身のネットワークを辿って原因にアプローチします。 お悩みがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
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薄毛に効くのはどんなツボ?
薄毛に悩む方は多く、老若男女を問いません。様々な要因が絡んで薄毛が起こりますが、直接的に関係するのが「毛根の血行」です。 頭皮マッサージ、温熱療法、発毛促進剤など、色々な対策が考えられ、流行っては廃れて行きますが、いずれの対策においても、どれだけ毛根への血行が促されるかが効果の決め手になります。発毛の主体である毛母細胞が死滅することは稀で、主に働きが弱まることで薄毛が進行するため、血液循環を第一とした頭皮環境(ターンオーバー)を整えることが重要です。 どの方法を選べばいいのかは、どこの血行不良を改善したいのかに依ります。お悩みをお持ちのご本人はつい、頭髪そのものに目が行き、頭皮をどうにかしようとしがちですが、実は薄毛の原因として最も多いのは、「首コリ」です。首のこわばりが血管を圧迫し、頭皮の血行が阻害されて、毛根に十分な栄養が行かなくなってしまうわけです。「ストレスで毛が抜ける」というのも、「ストレスで首が凝り固まり、血行が悪くなって毛根が弱ってしまう」という流れで起きる現象です。これをお読みの方も、もし思い当たるフシがあれば、「首コリ」に着目し
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生理痛をやり過ごすには。
生理痛(月経困難症)と呼ばれる月経前後の不調に悩んでいる女性は少なくありません。もしかしたらあなたもその一人でしょうか。 「なるべく薬は飲みたくないがあまりのつらさに飲まずにはいられない」「飲んでいる薬がだんだん効かなくなってきた」「飲まずに過ごせてはいるがいつもパフォーマンスは確実に落ちる」 様々なパターンがありますが、いずれの場合も薬なしで変化が得られやすい方法が鍼灸(ツボ療法)です。医学的知見として、症状や痛みを鎮痛薬(非ステロイド性抗炎症薬:NSAIDs)より大きく緩和することが知られています(Wikipedia「月経困難症」参照)。 生理痛の直接の原因は、器質的な疾患などを除いて、月経周期により分泌されるプロスタグランジンの作用で、経血を押し出そうとして子宮などが収縮することです。ただ、正常な周期的変化であるにもかかわらず耐え難い痛みが生じるということは、どこかに無理がかかっているわけです。どこに無理がかかっているか、それはどのツボで解消できるのか、丁寧に確かめながら鍼を打つと、たいがいの場合は初回で変化を体感します。...
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「つわり」は治療できるの?
妊娠5週目頃から起こる食欲不振や吐き気、つわり。症状の程度は個人差が大きく、まったくない人もいれば、命に関わるほど重い人もいます。化学物質のお腹の赤ちゃんへの影響が最も大きな時期に当たるため、下手に薬も使えません。 原因としては、妊娠によるホルモンバランスの変化に母体が適応しきれず、妊娠中に増えるホルモン(胎盤・胎児由来のGDF15)が嘔吐中枢を刺激することで発症すると考えられています。妊娠前のGDF15レベルが低い(=慣れていない)人ほど、つわりが重くなる傾向があるそうです。 また、吐き気により食が細くなると、体内ではブドウ糖が不足してケトン体が産生されるようになり、それがさらなる吐き気を催す、という悪循環に陥る場合もあります。 つわりの治療としては、上記のことからブドウ糖を点滴で補うという方法が取られます。それにより多くの場合、一時的であれ吐き気が嘘のように治まるようです。 その他、ブドウ糖が不足した状態の人体では、ケトン体がエネルギー源として使われますが、肝臓だけはケトン体を使うことができないため、負担がかかってしまいます。実際、肝臓に位置
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あなたが歩く時の軸のイメージは?故障はそのイメージのせい?
「良い姿勢」って何でしょう。どんな姿勢を「良い」と思いますか? ・良い姿勢 ・楽な姿勢 ・つらくなってくる姿勢 それぞれどんな姿勢なのかを考えながら、歩く時のことをお話ししてみます。 体にとっての「良い姿勢」を考えると、「身体機能を最大限発揮できる姿勢」ということになります。 ・無理な力や重さがかからない ・無駄な筋力を使わない ・負担が集中していない といった、「ムリ・ムダ・ムラ」を省いた楽な姿勢、と言うことができます。 言い方を換えると、なるべく多くの部分で負荷が分散され、かつエネルギー効率の良い姿勢、とも言えます。 これらの条件を満たす姿勢が身に付いていると、慢性疲労や故障などの不具合が起こりにくくなり、体が長持ちする=健康寿命が延びることにもつながります。逆にそうでない場合、長年の偏った歩行動作によりどこかへの負担が積み重なり、痛みや故障の原因になります。 具体的に「歩く姿勢」について見てみることにしましょう。 日本人が無意識に歩く場合、ほとんどの人は股関節より下ばかりを動かして歩きます。日本人の骨格や体質も関係すると思いますが、もっと広
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