薄毛に効くのはどんなツボ?
- haridouraku01
- 4月5日
- 読了時間: 2分
薄毛に悩む方は多く、老若男女を問いません。様々な要因が絡んで薄毛が起こりますが、直接的に関係するのが「毛根の血行」です。

頭皮マッサージ、温熱療法、発毛促進剤など、色々な対策が考えられ、流行っては廃れて行きますが、いずれの対策においても、どれだけ毛根への血行が促されるかが効果の決め手になります。発毛の主体である毛母細胞が死滅することは稀で、主に働きが弱まることで薄毛が進行するため、血液循環を第一とした頭皮環境(ターンオーバー)を整えることが重要です。
どの方法を選べばいいのかは、どこの血行不良を改善したいのかに依ります。お悩みをお持ちのご本人はつい、頭髪そのものに目が行き、頭皮をどうにかしようとしがちですが、実は薄毛の原因として最も多いのは、「首コリ」です。首のこわばりが血管を圧迫し、頭皮の血行が阻害されて、毛根に十分な栄養が行かなくなってしまうわけです。「ストレスで毛が抜ける」というのも、「ストレスで首が凝り固まり、血行が悪くなって毛根が弱ってしまう」という流れで起きる現象です。これをお読みの方も、もし思い当たるフシがあれば、「首コリ」に着目してみてください。
この薄毛のメカニズムに着目したことで、当院の薄毛対策施術の成績は格段に向上しました。平均すると一ヶ月ほどで目に見えて変化するようになったのです。頚動脈周囲をやわらげることで薄毛が徐々に改善していくわけですが、首に直接刺激を与えると、却って後から首がよりこわばってしまうため、当院ではほとんど首には触れません。
頚動脈の圧迫は他の頭部の症状(頭痛、眼精疲労、花粉症、耳鳴り、難聴など)も惹き起こすため、薄毛対策の施術を受けて、長く悩んでいたそれ以外の症状が改善することも少なくありません。
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