「肩コリ」どこから手を付ける?
- haridouraku01
- 6月9日
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一般に「肩」と認識される身体範囲は広いため、「肩コリ」と呼ばれる状態も多岐にわたるのですが、多くの「肩コリ」に共通する関連部位が「ワキ」と「ムネ」です。
このあたりの筋肉が無意識に働き、多くのシーンで上半身の動きを支えてくれます。しかし意識しない使い方であるだけに、使ったことが記憶に残りにくく、筋疲労やこわばりが残りやすい場所でもあります。そうなると、肩が下から継続的に引っ張られ、バランスを取るため肩の上側の筋肉も継続的に緊張を強いられてしまうことになり、その結果「肩コリ」の症状を自覚するに至るわけです。
この状態を速やかに解消するには、「ワキ」と「ムネ」の筋肉をやわらげるのが効果的です。具体的には、広背筋、大円筋、小円筋、肩甲下筋といった「ワキ」の筋肉、大胸筋、小胸筋、鎖骨下筋、前鋸筋といった「ムネ」の筋肉を緩めます。



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