(タップでGoogleマップ)
(タップで通話発信)
(タップで予約フォーム)
※施術中や訪問先への運転中は電話を取れないことがありますので、留守番電話になった場合はお名前とご用件をお話しください。折り返しご連絡させて頂きます。
はじめてでも安心のやさしい施術
NEW!
症状のある場所にとらわれず、全身から適したツボを探してアプローチすることで、体が本来持っている治癒力を引き出します。やさしい刺激で体に負担が少なく、自然に改善を目指せる施術です。

症状部分に刺さない
優しい鍼
「気持ち」にも
「おなか」にも
効き目が届く鍼



その場で変化が
わかりやすい鍼

鍼以外でもしっかり
ツボを捉える施術
施術の特徴
・当院で採用している「整動鍼®」は、少数の離れたツボですぐに症状が変化する、低刺激で体への負担が少ない鍼です。ツボ同士の連動関係を詳細に体系化した、再現性の高い手法で、世界各地の治療院・施術者のネットワークによって、それぞれの症例データが共有され、知見は日々アップデートされています。
・鍼を使わない方法としては、筋肉が自ら緩む仕組みを引き出し、無理なく痛みを解消する「緩消法®」を用いています。これも同様に、即効性・持続性・低刺激性に優れた方法で、軽く触って何度かゆっくり動かしただけで、いつの間にか動きが良くなっている、という手法です。


・札幌市内どこでも訪問施術を承っております。健康保険での施術の場合、施術料金だけでなく訪問料金も含めて健康保険適用になる場合があります(健康保険で施術を受ける場合は主治医の先生による「同意書」が必要です。詳しくはお問合せください)。
訪問施術のオススメポイントは
○着替えやお化粧、階段の昇降や運転などの煩わしさ、つらさを我慢して外出する必要がない
○乳幼児や病人、要介護者、ペットなどのために外出が難しい場合でも在宅のまま施術を受けられる
○施術後そのまま休むこともできるし、予定していたことにすぐに着手することもできる
○ご家族など複数人数で受ければ二人目以降に訪問費用はかからない
思った以上に外出の手間やリスクを減らせて快適、とご好評を頂いております。あなたの状況によって、訪問施術をぜひ柔軟に選択肢に取り入れてみてください。
「こんな症状でも施術を受けられるのかな?」と思ったら【無料相談】をどうぞ。
院長:栁田 一

所持免許、認定等:
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師
美容鍼灸師、フェムテックアンバサダー
福祉住環境コーディネーター
略歴:
2000北海道大学卒業
2007鍼灸マッサージ院開業
神奈川県横須賀市内クリニック勤務
2011札幌へ移転
現在3児の父
住んだことのある土地:
神奈川県(出身地)、静岡県、ミラノ(イタリア)、
愛知県、大阪府、滋賀県、広島県
最近の楽しみ:
鍼で症状が変化して患者さんが驚く瞬間、
読書、子どもたちや庭の野菜の成長、
妻の仕事の手伝い、ウィスキー
ようこそ「はり動楽」へ!
「この症状がこのツボで?!」
意外な連動関係が
人の体には備わっています。
利用者の方には
「体が楽に動くようになった喜び」
を感じて頂き、私は
「人体の連動の面白さ」
「ツボの効果の驚き」
を噛み締めながら毎日暮らしています。
真剣に取り組めば取り組むほど、
楽しく、面白くなっていく。
私にとっては、まさに道楽の日々です。
ぜひあなたの喜びも、共有させてください。
まずはお気軽に【無料相談】を。
Q&A
ご質問の多い事柄についてQ&Aにまとめました。
Q. どんな施術が受けられますか?
A. 鍼をはじめとした方法でお体のお悩みに取り組みます。
鍼をメインとして、マッサージ、整体などを取り混ぜて、さまざまなお体のお悩みにお応えしています。一見関係のなさそうなことでも、症状の原因になることがあるため、色々な角度から質問をさせて頂き、それを元に丁寧に施術を組み立てていきます。鍼の刺激がどうしても苦手な方は、ツボの連動性を応用した鍼以外の方法で対応させて頂きます。安心して施術を受けて頂くため、疑問がございましたらどんな小さなことでも遠慮なくお尋ねください。

Q. 鍼は何に対してどのように効くのですか?
A. 脳を経由して、多くの場合遠隔的に、体の外側にも内側にも変化をもたらします。

Q. 利用するのはどんな人ですか?
A. ここ数年の統計は以下の通りです。
鍼が様々な症状に有効であることは医学的にも示されていますが、なぜ効くのかについては、近年のMEG(magnetoencephalography:脳磁図)を用いた脳科学的な研究により、ようやく解明されてきたところです。おおまかに言うと、
鍼でツボを刺激
→刺激信号が脳に到達
→そのツボと連動している箇所へ弛緩信号が脳から届く
→弛緩した箇所と関連している症状がやわらぐ
という流れで鍼の効果が現れます。鍼(ツボ刺激)は脳科学的な技術であることがわかってきました。
なお、指圧などの「ツボ押し」は、皮膚を介して深部のツボを刺激するため、ツボへのアプローチとしては若干効率の低い方法ですが、鍼はダイレクトに、文字通りピンポイントでツボに刺激を届けます。
そのため、ツボ以外への負担は最小限、ツボへの刺激は無駄なく届き、効率的に症状変化を促すことができます。
結果として「よりはっきり、より長く」効果を実感しやすい施術だと言えます。





Q. 鍼は痛いですか?
A. 注射よりずっと低刺激です。
Q. マッサージは痛いですか?気持ちいいですか?リラクゼーションとの違いは?
A. 元々の狙いがそれぞれ違います。
リラクゼーション→「施術中の気持ち良さ」
マッサージ→「施術後の快適さ」
【男女比】
ご利用者は女性が7割近くを占めています。ご自身の健康に対する意識や、「鍼は痛そう」という抵抗感に、男女差があるのかも知れません。
【年齢層】
不調が慢性化・固定化してしまった70代以上の方が過半数で最も多く、次に多いのは不調が出始めやすい40代です。成長期・思春期のスポーツ障害やメンタルでのご利用が若干あり、働き盛りの30代の方からは、意外とお問い合わせがありませんでした。メンテナンスの暇もなく、若さで無理やり乗り切ってしまっている可能性があります。
【ご利用目的】
高齢の方が過半数なので、衰えや痛みが出るのを食い止めたい方が多数です。不調を防いだり、不調をすぐに立て直したりできるようにと、定期的なご利用も一定数あります。
【部位】
不調の訴えは、体重のかかる膝・足を筆頭に、身体各部に分散しています。主訴(最も気になっている症状)が内科的な訴えでない場合は「内科的症状」の統計に入っていませんが、主訴である腰や肩が楽になるにつれて頭痛や胃もたれ、冷え性や便秘も軽くなる、という現象はよく見られます。
鍼の施術の目的は「ダイレクトにツボに刺激を届ける」ことであり、「痛みを引き起こす」ことではありません。鍼は髪の毛程度の細さで、注射針とは刺激がまったく違います。
また鍼先がツボに達した時、痛みとはまた違う「響き」と呼ばれる感覚(ツボを押した時のズーンとする感じ)があることがあります。これについては好みが分かれるところで、「もうやみつき」と言うくらい大好きになる方、「効くのは経験上知っているがこの感じはどうしても好きになれない」という方、どちらもいらっしゃいます。
なお、「鍼」にも様々な種類(形、使い方、材質)があり、最も一般的な刺すタイプの鍼(毫鍼)以外に、当てる鍼、さする鍼、ころがす鍼などの刺さないタイプを使用することがあります。
もちろん、リラクゼーション後しばらく快適だったり、マッサージ自体がとても気持ち良かったりすることもありますが、それらの結果は副次的なもので、主目的ではありません。何らかの症状改善を目指して施術するのが「マッサージ」ですが、リラクゼーションでは逆に不調の時は施術を断られてしまうこともあります。
(※日本の法律上「マッサージ」は国家資格者のみが標榜できる用語です。)
施術後どんなに快適になるからと言って、施術中の苦痛があまりに強いのは困ります。施術効果を出すのに必要な刺激を加えつつ、できるだけ快適な施術を行うというのも、施術者の腕の見せ所だと言えるでしょう。実際は、ある程度刺激がある施術だったとしても、「痛み」というより「ひびき」と呼ばれる「効いている感じ」であり、そこまで「不快な感じ」ではないことが多いようです。
なお、当院のマッサージはどちらかというと低刺激な方だと言えます。強もみのお好きな方には喜ばれませんが、「優しい施術でいつの間にか眠ってしまい、起きると生まれ変わったようにスッキリしていて驚いた」というご感想を頂くことがあります。



Q. 施術室はどんな雰囲気ですか?
A. 古く、狭く、明るく静かな二階の一室です。
静かな山ふところの住宅地にある、古い一般住宅です。玄関前に駐車して頂き、二階への階段を登って頂くので、膝や腰の症状が強い方にはご不便をおかけしてしまう場合がございますが、症状のビフォー・アフターを感じて頂ける機会にはなっているかも知れません。施術室は清潔にはしていますが狭いため、お一人でのご来院をお勧めします。周囲からの騒音はなく、鳥の声が聞こえます。BGMをかけますが、古い一般住宅ですので階下からの生活音が聞こえてしまうことはご了承ください。
Q. 何回通えばいいですか?
A. 必要な回数は症状によりそれぞれです。初回終了時に見通しをお伝えします。
「経過が長いし、治るまでしばらくかかるだろうな・・・」というご本人の予想に反して、2・3回で症状が出なくなることもあれば、複数の要因が絡んでいたり、変えることが難しい生活習慣が影響していたりで、意外に長引いてしまうこともあります。いずれにしても、初回施術後のご様子を施術者の立場から拝見した感触を踏まえ、今後の見通しをお話しします。お体の状態とご都合を考え合わせて、ご一緒に進め方を決めていきましょう。


Q. 訪問を依頼した時は何を準備すればいいですか?
A. タオルとスペース、そしてリラックスを。
駐車スペースと施術スペース、タオル1本とバスタオル2本、それだけご用意ください。また服装は、脱ぎ着しやすく締め付けないものをお召しになり、アクセサリー類ははずした状態でリラックスしてお待ちください。お好みの音楽やアロマ、落ち着ける照明などをご用意頂くのもいいでしょう。食事・飲酒の直前直後を避けてお受けになることをおすすめします。