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※施術中や運転中は電話を取れないことがありますので、留守番電話になった場合はお名前とご用件をお話しください。折り返しご連絡させて頂きます。
はじめてでも安心のやさしい施術
症状のある場所にとらわれず、全身から適したツボを探してアプローチすることで、体が本来持っている治癒力を引き出します。やさしい刺激で体に負担が少なく、自然に改善を目指せる施術です。

症状部分に刺さない
優しい鍼
「気持ち」にも
「おなか」にも
効き目が届く鍼



その場で変化が
わかりやすい鍼

鍼以外でもしっかり
ツボを捉える施術
当院の5つの取り組み
・できるだけ全身について問診する。
全身のつながりを広く勘案するため、無関係に見える症状についても最初に詳しく伺わせて頂きます。
・できるだけしっかり説明する
症状と遠いところからアプローチすることが多いため、考え方・やり方を、施術前に詳しく説明させて頂きます。納得して受けて頂くことで、必要な刺激が症状に届きやすくなります。

・できるだけ優しく刺激する
痛みを感じると体は緊張し、症状が改善しにくくなります。どうしても鍼の刺激が苦手な方には鍼以外の手法で対応させて頂いていますが、「もみほぐす」ことを含む強い力での施術は、筋肉細胞を破壊し、よりこわばりやすい組織として修復再生されてしまいますので、最低限の刺激で最大限の効果が得られるような施術を行います。
・できるだけその場で変化を感じて頂く
施術による体の変化がはっきり意識されることで、さらに症状の変化が生じやすくなります。
・できるだけセルフケアをお伝えする
体への影響が大きいのは、たまに受ける施術より日々の生活です。症状が起きにくくなる日常の工夫をご一緒に考えます。
どんな小さな疑問でもお気軽にどうぞ→【お問合せフォーム】
院長:栁田 一

所持免許、認定等:
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師
美容鍼灸師、フェムテックアンバサダー
福祉住環境コーディネーター
略歴:
2000北海道大学卒業
2007鍼灸マッサージ院開業
神奈川県横須賀市内クリニック勤務
2011札幌へ移転
現在3児の父
住んだことのある土地:
神奈川県(出身地)、静岡県、ミラノ(イタリア)、
愛知県、大阪府、滋賀県、広島県
最近の楽しみ:
鍼で症状が変化して患者さんが驚く瞬間、
読書、子どもたちや庭の野菜の成長、
妻の仕事の手伝い、ウィスキー
ようこそ「はり動楽」へ!
「この症状がこのツボで?!」
意外な連動関係が
人の体には備わっています。
利用者の方は、
「体が楽に動くようになった喜び」
私は、
「人体の連動の面白さ」
「ツボの効果の驚き」
これらを得て、共有させて頂いて、
毎日暮らしています。
真剣に取り組めば取り組むほど、
楽しく、面白くなっていく。
私にとっては、まさに道楽の日々です。
ぜひあなたの喜びも、共有させてください。
Q&A
ご質問の多い事柄についてQ&Aにまとめました。
Q. どんな施術が受けられますか?
A. 鍼をはじめとした方法でお体のお悩みに取り組みます。
鍼、灸、マッサージ、整体などの技術を駆使して、さまざまなお体のお悩みにお応えしています。まずは詳しくお話を聞かせてください。一見関係のなさそうなことでも、症状の原因になることがあるため、色々な質問をさせて頂くことがあります。鍼の刺激がどうしても苦手な方は、鍼の技術を応用した鍼以外の方法で対応させて頂きます。また安心して施術を受けて頂くため、どんな小さな疑問でも遠慮なくお聞きください。


Q. 何に対してどのように効くのですか?
A. ツボを介した遠隔的な局所変化が、体の外側にも内側にも変化をもたらします。
鍼が様々な症状に有効であることは古来より知られ、またWHO(世界保健機関)も示している通りですが、それは「鍼は万能」ということではありません。鍼で起こる体の変化を詳細に見てみると、それは「鍼で対応し得る限られた身体状態が、様々な症状の原因となっている場合が多い」ということなのだとわかります。
もう少しわかりやすく言えば、「症状を惹き起こす特定部位の緊張が、そこに関与するツボへの刺激で緩むと、症状自体が緩和する」という現象が、多くの症状について当てはまるということです。
Q. 利用するのはどんな人ですか?
A. 最近数年の統計は以下の通りです。
【男女比】
ご利用者は女性が7割近くを占めています。ご自身の健康に対する意識や、「鍼は痛そう」という抵抗感に、男女差があるのかも知れません。
【年齢層】
不調が慢性化・固定化してしまった70代以上の方が過半数で最も多く、次に多いのは不調が出始めやすい40代です。成長期・思春期のスポーツ障害やメンタルでのご利用が若干あり、働き盛りの30代の方からは、意外とお問い合わせがありませんでした。メンテナンスの暇もなく、若さで無理やり乗り切ってしまっている可能性があります。
【ご利用目的】
高齢の方が過半数なので、衰えや痛みが出るのを食い止めたい方が多数です。不調を防いだり、不調をすぐに立て直したりできるようにと、定期的なご利用も一定数あります。
【部位】
不調の訴えは、体重のかかる膝・足を筆頭に、身体各部に分散しています。主訴(最も気になっている症状)が内科的な訴えでない場合は「内科的症状」の統計に入っていませんが、主訴である腰や肩が楽になるにつれて頭痛や胃もたれ、冷え性や便秘も軽くなる、という現象はよく見られます。





Q. 鍼は痛いですか?
A. 注射よりずっと低刺激です。
鍼の施術の目的は「ダイレクトにツボに刺激を届ける」ことであり、「痛みを引き起こす」ことではありません。鍼は髪の毛程度の細さで、注射針とは刺激がまったく違います。
また鍼先がツボに達した時、痛みとはまた違う「響き」と呼ばれる感覚(ツボを押した時のズーンとする感じ)があることがあります。これについては好みが分かれるところで、「もうやみつき」と言うくらい大好きになる方、「効くのは経験上知っているがこの感じはどうしても好きになれない」という方、どちらもいらっしゃいます。
なお、「鍼」にも様々な種類(形、使い方、材質)があり、最も一般的な刺すタイプの鍼(毫鍼)以外に、当てる鍼、さする鍼、ころがす鍼などの刺さないタイプを使用することがあります。
Q. 鍼で何が起こっているのですか?
A. ツボに届いた刺激が脳に伝わり、脳内で関連部位への弛緩信号が生じます。
鍼でツボを刺激すると、脳を経由してツボに関連する部位がやわらぎ、さらにそのやわらいだ部位と関連している症状がやわらぎます。この脳を経由したツボの働きについては、最新の脳科学的な研究により明らかになりました。
なお、指圧などの「ツボ押し」は、深いところにあるツボを標的としながらも、皮膚の上から間接的に指で押圧するという、ある意味非効率的な方法で刺激します(メリットもないわけではありません)。それに対して、鍼はダイレクトに、文字通りピンポイントでツボに刺激を届けます。
そのため、ツボ以外への負担は最小限、ツボへの刺激は無駄なく届き、効率的に症状変化を促すことができます。
結果として「よりはっきり、より長く」効果を実感しやすい施術だと言えます。


Q. 訪問を依頼した時に準備することは?
A. タオルとスペース、そしてリラックスを。
駐車スペースと施術スペース、タオル1本とバスタオル2本、それだけご用意ください。また服装は、脱ぎ着しやすく締め付けないものをお召しになり、アクセサリー類ははずした状態でリラックスしてお待ちください。お好みの音楽やアロマ、落ち着ける照明などをご用意頂くのもいいでしょう。食事・飲酒の直前直後を避けてお受けになることをおすすめします。
